にいがた青年ユニオンは、新潟県内の若者で構成する地域労働組合です。
にいがた青年ユニオンは、組合員の生活や仕事の不安を共有し、人間としての尊厳を取り戻して、経済的にも文化的にも豊かな生活をすることを全力で応援します。悩みを解消するために会社と交渉したり、弁護士に相談したりと具体的に行動します。
組合に入ったらいじめられるんじゃないかと思うかもしれません。しかし、事実は逆です。組合に入っているからこそそんないじめから守られます。
おかしいと感じたらおかしいと言える!
「明日から仕事、来なくていいよ。」
もしもそう言われたあなたは、どうしますか。仕事にやりがいを感じていたのに、自己否定された感じがして、落ち込みますよね。でも、けっきょく何も出来なくて、泣き寝入り…。
でも、にいがた青年ユニオンに入って一緒に行動しましょう。そうすれば、全然ちがう結果がもたらされるでしょう。まず、会社と対等な立場でものが言えるようになります。仲間や弁護士らとともに企業側の代表者とテーブルにつくのです。これを団体交渉といいます。一方的に泣き寝入りすることはありません。
仲間がいるよ!
近年、とりわけ青年の間で、非正規労働者の割合が急増しています。にいがた青年ユニオンの仲間の多くは、パート・フリーター・派遣・請負などの、いわゆる「非正規雇用労働者」です。もちろん正社員として働く仲間も、失業中の仲間もいます。
働き方や職種はさまざまですが、同じような境遇にある若い仲間がいます。にいがた青年ユニオンに入って、働く思いを交流しましょう。
決してあなたはひとりぼっちではありません。一緒に社会や労働を学びながら、未来をその手でつかみましょう。
あなたが行動すれば必ず変わります!
しかし、私たちは慈善団体ではありません。基本的には、こうしたいという要求は、相談しながら自分で実現させていきます。
まずは、にいがた青年ユニオンの組合員となり、どうしたいかという要求書を企業に送り、団体交渉を申し入れます。この団体交渉は、企業側は拒否することが許されていません。必ず交渉のテーブルにつかなくてはならないものです。
交渉の場では、法令を根拠にその要求の実現を迫ります。同じように働く若者も同席して応援します。また、弁護士も協力します。
こうして、あなたの要求は実現されるでしょう。まずは、にいがた青年ユニオンを訪ねてきてください。あきらめないで一緒に行動しましょう。そうすれば、必ず世界は変わります。
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